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世界のシーティングムーブメントを力強く牽引

2018年、米国(ISS)・欧州(ESS)・北欧(NSS)で開催された世界3大シーティングシンポジウムのすべてにおいてキー・ノートとして招聘され基調講演を行うなど、今世界で最も注目を集める車いすシーティングのエキスパート。

経験や慣例にとらわれず、システム化されたソリューションによって、姿勢の改善・2次障害の予防・創傷ケアなど、車いすに関わる各種の問題解決法を普遍化させていくことを提唱。

世界3大シーティングシンポジウムで発表された5ステップ・シーティングは臨床に関わる多くの専門家の間で大きな反響を呼びました。

 

徹底した臨床主義

世界中を飛び回り講演や研修を行うバート氏ですが、最も重要としているのは臨床です。シーティングというテーマが、理論だけでは決して成り立たず、実際のユーザーに向き合うことが必須であると熟知しているからです。多忙を極める現在においても、その信念は揺るいでいません。​ベルギー・ドイツ・米国で臨床経験を重ね、現在はベルギーで奥様と一緒に経営するクリニックで臨床に取組んでいます。

 

​小児領域まで幅広くカバー

小児から高齢者まで、疾患を問わず幅広い臨床経験と知識をもつバート氏。世界的に小児領域におけるシーティングの指導者が不足している実情があり、近年CPなどの小児ユーザー向けの教育や講演の依頼も多くなっています。

 

​よい技術は普遍的であるべき

患者を助けよりよい生活への可能性を示し導くことは、どの国であれ医療現場であれ必要なことです。どんなに優れた技術であっても、一部の専門家だけにしか使えない技術では世の中を変えていくことができません。バート氏は自身の経験から積み上げた合理的な問題解決法と戦略的思考法をシステム化し、できるだけ多くの専門家へと届けるため世界各国で教育活動を行っています。

 

​関連動画

​バート・ファンデル・ヘイデン氏が語る ”シーティングの重要性”

 

​講師略歴等

1993年ベルギー高等医科学院 理学療法科卒業。1993年よりドイツ バルシュテインにて公認理学療法士として勤務。1994年よりアメリカ ミシガン州グラシオコミュニティー病院及びGNAクリニックにて理学療法士として勤務。1995年アメリカ ミシガン州にて理学療法士の公認を受ける。1996年より理学療法士及び臨床コンサルタントとしてヨーロッパ、アメリカにて活動。国際姿勢保持モビリティ・グループ・カンファレンス(IPMG)2005及び2010の実行委員会理事・共同主催者、ヨーロッパ褥瘡諮問委員会会員。

 

 

​日本でのセミナー開催予定等

 

■車いす適合・臨床実演セミナー

 講師による最先端のアプローチを実際の症例で学習

 講師:バート・ファンデルヘイデン 氏(理学療法士/ベルギー)

 

​関連リンク

■ シーティング関連製品

■ super seating ⇒バート氏の運営するホームページです。(英語)

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