世界レベルの知識・技術を得る・活かす・実践できる

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介護職員の相談から始まった姿勢ケアの取組

1999年、「座位姿勢が崩れる人を何とかして」と介護職員からの相談で始まった姿勢ケアの実践。当時、試行錯誤していた時に出会った調整機能付きの1台の車いすからすべてが始まった。早速自施設で導入してみると、ベッドでしか過ごせない人が離床できるなど効果が歴然と表れ、より良質なケアへと変える手ごたえを得た。さらに、シーティング分野の世界の第1人者ベンクトエングストローム氏との出会い、そのシーティングの知識と技術は神内氏にとって全てが目から鱗であったと言う。

それから、何年も何年もエングストローム氏から学び続け、そこからの多くの学びを自身の経験に落し込み介護職員が実践できるケア、リハビリに転化させることに取組んでこられました。

​寝ている姿勢への取組み

2007年からは「寝ている姿勢を変えることで座位姿勢も良くなる」と、ベッド上の姿勢保持にも精力的な取り組みを開始。様々なクッションの活用やベッド上でのポジショニング、そして安全・安楽な方法で離床を実現するノウハウを身に付け、介護施設職員への技術指導に精力的に取り組む。現在、神内氏の介護施設におけるポジショニング、移乗移動、シーティング技術は、利用者さんのADL,QOLに良い変化をもたらすだけでなく、介護スタッフなど双方にとってもやさしいケアであると多くの介護施設職員から絶大な支持を得ている。その環境からのアプローチを含めた神内氏が提唱する姿勢ケアの実践は、すぐ実践に活かせる日本全国の施設からその教えを乞う介護・看護の専門職は後を絶たない。

 

​介護施設を変える!姿勢ケアへの飽くなき挑戦

2017年には、世界5ヶ国で実践されている「エングストローム・コンセプト」認定インストラクター取得。日本全国で23名しかいない公認インストラクターの有資格者の1人でもある。その知識と技術は神内氏が提唱する姿勢ケアをますます確固たるケアとして、全国の介護施設での実践を加速化させている。

 

​講師略歴等

 

医療法人医誠会冨士原病院にて急性期から慢性期のリハビリテーションを経験。その後、特別養護老人ホーム五十鈴荘に勤務し、生活環境改善のための車いす選定、ベッド上でのポジショニング、移乗介助方法の工夫などに取り組む。同施設訪問看護ステーションの訪問リハにも従事し、在宅での生活環境支援、外出支援を行なう。京都府立看護学校非常勤講師、難病交流会、難病訪問事業支援、介護専門職向け介助技術研修(京都府看護協会・京都府介護福祉士会・滋賀県介護福祉士会など多数)でも活動。

 

​セミナー開催予定等

 

■機能訓練指導員・看護・介護職のための

 「ベッド上ポジショニング」「持ち上げない移動・移乗」基本セミナー

 

​現在開催予定のセミナーはありません。

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​関連リンク

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