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世界でただ一人“エングストローム・コンセプト”認定マスター取得

北出貴則氏は、シーティング分野で世界の第一人者であるベンクト・エングストローム氏より、氏が長年シーティングの諸問題と車いす適合技術を研究した、「エルゴノミック・シーティング」というコンセプトの直接指導を受け、多くの知識・技術の衝撃的な影響を受ける。その書である『エルゴノミック・シーティング』は世界5か国語に翻訳されており、日本でもシーティングのバイブルとして有名である。さらに、エングストローム氏の直接指導は全世界におよび、日本だけでも述べ5,000人を超える医療・ケア従事者が学びを受けている。その中でも、北出氏は、ベンクト・エングストローム氏の公認である有資格“エングストローム・コンセプト”認定マスターを習得した世界でただ一人の人物であり、現在、日本全国にその哲学にもとづいた知識と技術の教育活動に力を注いでいる。

本質の気付きと新次元を開く技術指導

北出貴則氏は30年以上前、急性期総合病院に勤務し、その後診療所で整形疾患や外傷患者のリハビリをする傍ら、訪問リハビリ、デイケアなどに従事するなど、急性期から在宅に至るまでの豊富な臨床経験を有する。その長年の臨床経験に欧州の技術を日本特有に翻訳された技術は、シーティングのみにとどまらず、ポジショニング、移乗・移動技術におよび受講者に本質の気付きと新次元を開くと定評がある。

北出貴則氏の実践は、褥瘡予防・呼吸リハビリ・心臓リハビリから、摂食嚥下など対象者の全ての姿勢・活動に好影響を及ぼす知識と技術が満載で、日本褥瘡学会学術集会の教育講演講師、WOCN講師、日本赤十字広島看護大学での摂食嚥下看護非常勤講師を務めるなど各方面でご活躍されています。

 

環境を診る目を養え!

かつて、北出氏自身リハビリの効果がなかなか出ない理由を、自身の技術不足と思い悩んだ時がり、ある時ふと対象者の周辺環境を目に向けたとき稲妻が走るが如く大きな気付きを得たという。環境が身体機能や姿勢・活動に影響しているのでは?と考え、ポジショニングやシーティングに工夫を行ったところ、悩みが一気に解決する良い結果が得られたと言う。それをきっかけに環境が人の心理・身体機能・姿勢や活動に及ぼす影響について20年以上臨床的に研究し、検証を積み重ねてきた。

この、北出氏の「環境を診る目を養え!」と言う独特の学びは受講者から目から鱗と絶賛。

 

​著書:

 

■『トータルケアを目指す褥瘡予防のためのポジショニング』(照林社)

『褥瘡を防ぐポジショニング・体位変換・シーティング』雑誌WOCNursing(医学出版)

■『ポジショニングと食事ケア』(三輪書店)

■『がん患者の褥瘡ケア』(日本看護協会出版会)

その他、医療・福祉関連書籍への執筆多数。

 

​講師略歴等

 

H元年行岡保健衛生学園医学技術学校リハビリテーション科卒業。
現在、医療法人誠佑記念病院診療技術部リハビリテーション室室長。理学療法士

摂食・嚥下障害看護認定看護師教育課程日本赤十字広島看護大学非常勤講師
和歌山国際厚生学院理学療法学科非常勤講師
履正社学園スポーツ医療専門学校理学療法学科非常勤講師
NPO法人和歌山口腔ケア&摂食・嚥下研究会理事

2016年6月シーティングで世界的な第一人者のベンクト・エングストローム氏が開発したベンクト・エングストロームコンセプトマスターの称号を習得
第16回日本褥瘡学会学術集会の教育講演・シンポジウム・WOCN講座講師
第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術集会のスキルアップセミナー講師
現在まで福祉用具メーカー会社との共同研究開発実績多数
(褥瘡,車椅子,歩行器等)

 

​セミナー開催予定等

 

■褥瘡予防のためのポジショニング

 現場で活用できる実践的アプローチ

 

■エングストローム・コンセプトに基づく車いすシーティングの基本

 “ 車いすの不良座位の原因を理解し、改善するための基本技術を学ぶ ” 

 

​関連リンク

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