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​まるで魔法の手(クオリティー・オブ・タッチ)

触れられるととても心地よく、からだが勝手に動きだしてしまう。まるで魔法の手。ポジショニングを行う際には必ず患者さんに触れることになります。実はこの”タッチ”が良くも悪くも患者さんに非常に大きな影響を与えます。ベッカー女史の講義はこの点をわかりやすい実例を交えて解説し、質の高い=プロとしての触れ方、患者さんの動かし方を理解するところから始まります。褥瘡予防に焦点が置かれることが多いポジショニングですが、この触れ方・ハンドリングの仕方が患者さんの筋緊張に大きな影響を与え、拘縮のリスクを増減させるという視点は、参加者からは目から鱗と好評を博しています。

 

​多岐にわたるポジショニングの活用法を伝授

ベッカー女史がお届けするポジショニングがカバーする領域は褥瘡予防にとどまりません。疼痛管理・肺炎予防・血栓症予防・むくみや浮腫の予防、そして拘縮の予防。拘縮はそれ自体が褥瘡のハイリスク要因へとつながるため、特に重視している項目です。また、治療を支援するためのポジショニングとして心臓・呼吸・血流・関節をサポートする姿勢についてまでも言及され、日本でも多くの課題を抱える認知症の患者さんへの触れ方・動かし方についてもわかりやすく解説しています。

 

​身体認知の重要性を教えられる数少ない指導者

ベッカー女史の講義は廃用症候群全般を予防し、治療のサポートをするためのポジショニングであり、そのための動きの支援方法(Setting in motion)を具体的に学ぶことが中心となります。しかし、そもそもなぜポジショニングが看護、介護において重要なのか?という問いに対し、”身体認知の重要性”を用いて解説していきます。身体認知が失われるとはどんな状態か?身体認知が失われると自分でからだを動かせない?をセミナー受講者が身をもって体験し、理解できる優れた実技メニューを多数お持ちです。

 

​日本におけるポジショニングの普及にも貢献

現在では一般的に用いられるようになった”ポジショニング”という言葉。まだ”体位交換”や”体位変換”が一般的に使われていた2000年初頭よりベッカー女史の来日研修は開始されました。2006年には第8回日本褥瘡学会学術集会でも講演。約20年に及ぶ普及・啓蒙活動により、その技術・視点は多くの専門家から共感を得て日本でのポジショニング技術の普及の一翼を担ってきました。

 

​関連動画

ベッカー女史 セミナー紹介動画(講師からのメッセージ動画有り)

 

ギャラリー(セミナー風景など)

 

​参考教材:DVDセミナー

 

​講師略歴等

医療現場・看護教育現場において豊富な経験と知識を持つドイツ人看護師。
太極拳・キネステティク・コミュニケーション学・Basale Stimulationなど多岐に渡る考え方や技術を統合し独自のポジショニング理論と技術を確立。現在は看護師やソーシャルワーカーの教育活動をおこなう傍ら医療機器メーカーの非常勤アドバイザーとしても活躍。

 

 

​日本でのセミナー開催予定等

 

​現在開催予定のセミナーはありません。

開催予定が整いましたら弊社のメールマガジン『+ingプロフェッショナル通信』でご案内いたします。

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​関連リンク

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