世界レベルの知識・技術を得る・活かす・実践できる

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嚥下の見える評価をしよう!いつでもどこでもできる頸部聴診法

『VFができない環境でもしっかりした嚥下の評価をできるように!』というコンセプトをもとに、聴診器一本で嚥下の評価ができるようになるための頸部聴診法をもちいたトレーニング法を提唱。その知識と技術は、即実践に活きると、急性期病院から施設や在宅まで幅広い職場の医療・ケア従事者から好評を得ています。

​「3つの嚥下機能」を理解し、「5つの異常音」で咽頭期を捉える

セミナーでは嚥下の解剖・メカニズムについて、動画や体験実習で分かりやすく解説。本を読むだけでは分かりにくい不良姿勢と舌筋・舌骨筋群の関連や咽頭期障害がしっかり理解できます。

また、頸部聴診法を中心とした聴診・視診・触診の評価ポイントを、オリジナルの評価表に沿って詳しく解説していきます。大野木氏独自の「5つの異常音」という実践的な頸部聴診の判断基準は、咽頭クリアランスや嚥下反射のタイミングをしっかり捉えることができると、今や多くの病院・施設から好評を得て広く普及しつつあります。

 

​大好評!明日から即実践できるセミナー(評価編&リハビリ編)

頸部聴診法を用いて食事環境を整える「評価編」と、誤嚥に負けない体をつくる「リハビリ編」の少人数2日間コース。

評価編では、ムセの有無をみるのではなく、咽頭残留や嚥下反射遅延といった病態をとらえるための“現場で使える”頸部聴診法を習得し、複数の症例検討を行いながら理解を深めていきます。

リハビリ編では、「嚥下の土台からアプローチしよう!」というコンセプトのもとに、全身から口腔へアプローチしていく様々な間接訓練を学びます。舌筋・舌骨筋の触診・トレーニング方法から、後頸部・肩甲帯・体幹のストレッチ・マッサージまで、相互実習が盛りだくさんの内容になっています。

 

​著書:

■『嚥下の見える評価をしよう!頸部聴診法トレーニング』(メディカ出版)

■『頸部聴診法をつかった 嚥下の見える評価マニュアル』(メディカ出版)

■『“もっと”嚥下の見える評価をしよう! 頸部聴診法トレーニング』(メディカ出版)

■『機能解剖からよくわかる! 「誤嚥」に負けない体をつくる間接訓練ガイドブック』(メディカ出版)

 

​講師略歴等

 

岐阜赤十字病院を経て、小笠原内科・岐阜在宅ケアクリニックにてリハビリ部門を立ち上げている言語聴覚士。地域の高齢者在宅ケアの充実を目指すとともに、摂食嚥下セミナー講師として全国で活躍中。

頸部聴診法を用いた嚥下評価・指導に力を入れており、メディカ出版から「頸部聴診法トレーニング」(2011年)、「嚥下の見える評価マニュアル」(2014年)などを出版。また、誤嚥性肺炎予防のための幅広い間接訓練を提唱・実践しており、「間接訓練ガイドブック」(メディカ出版)も出版している。

言語聴覚士、日本摂食嚥下リハビリテーション学会認定士、介護支援専門員

 

​セミナー開催予定等

 

​セミナー開催予定等

 

■施設・在宅でもココまでできる!視診・触診・聴診をフル活用!! 

 頸部聴診法のススメ 評価編 

 

■間接訓練の意識改革をしよう! 誤嚥に負けない土台作り!! 

 頸部聴診法のススメ リハビリ編

 

■音響分析による”見える化”で聴く力をブラッシュアップ! 

 頸部聴診法のススメ アドバンス編

 

​関連リンク

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