​あなたのお子さんは、

​じっと座っていられますか?

□ じっと座っていることが苦手

□ きちんと座ることが苦手

□ 集中することが苦手  ┐(´~` ...

ちょっと気になっている方に、是非読んでいただきたい内容です。

ADHDの子供達にも人気!

PROTAC Ball Cushion™

​(プロタック ボールクッション)のご紹介

 お片付けは誰が?・・・💢

​子供ってほんとにカワイイ♪

でも・・・

そんな活発でかわいい子供達の行動ですが、困って手を焼くことも日常茶飯事。

何度も何度も言ってるのに、学校の準備ができなかったり、お片付けができなかったり、手洗いが苦手だったり、食事中にうろうろしたり・・・。

いつまでたってもご飯の時間が終わらない(困)

怒鳴ったり、叱りたいわけじゃない。

でも、ずーっとわめき続けられたり、時間に追われる日常の中で何度も何度も繰り返されたら優しく笑顔で接し続けるのは難しい。

 

イライラが爆発!そして後から反省・・・またやってしまった。そんな経験は親なら誰しもあるのではないでしょうか。

​家中を走り回ったり、いろいろなところによじ登ったり、YouTubeを見ながら歌って踊ったり、箱の中に隠れたり・・・(笑)

 

元気いっぱいの子供の行動は、それを見ている親の方も元気がもらえます。

先日も我が家の子供達はプレゼントでもらった新しいリュックサックを頭からかぶって”リュックマン”に変身して大暴れ。

 

こちらとしては何がそんなに楽しいのかわかりませんが、子供達はやたらと盛り上がってずーっと笑い転げておりました♪

​しつけの問題・・・ かな?

​しつけは当然必要です。しかし、子供の行動の中には子供自身が必要だからしていることもあることを私達は知っています。

例えば貧乏ゆすりやからだをゆする行為。悪い癖と捉えることもできますが、実は集中力を高めたり、気持ちを落ち着かせるためにしていることが多いのだそうです。

つまり、体が必要と感じて無意識下で行っている行為でもあるということです。

かくいう私自身も、いすの前足を浮かせて傾けて”ユラユラ”させるのが大好きで、授業中にガタン!とひっくり返ってクラスメートをびっくりさせた経験が多々あります(苦)

なぜそれをしたかったのか?その理由はわかりませんでした。ただそうしたかった。。。

そうすることで気持ちを落ち着けたり、長引く授業のストレス発散にしていたのかもしれません。

自分のからだが無意識下で欲していた感覚であり、刺激だったのかもしれませんね。

程度の差こそありますが、人間なら誰もが生まれながらに持っている本能的な性分・傾向というものの一つなのだと思います。

​ 僕も魔法使い♪ 

​抱きしめたら、落ち着く子供・・・

ふわふわしていて、無重力?からだを動かし続けて落ち着きがない?情動的になっていて泣き続けたり叫び続けたりしている?そんな子供を落ち着かせることができるお母さんの魔法

​優しく抱きしめたら、しだいに落ち着きを取り戻してくれます。子供を思うお母さんの愛情があるからなせる技であり、お腹の中にいるときからの信頼関係と、今に至るまでの母子の歴史があるからこそです。

その魔法を科学で解明しようとするのは野暮な話ではありますが、抱きしめることによる肌と肌とのふれあいや、耳から伝えるやさしい言葉。触覚や聴覚といったからだの感覚にヒントがありそうです。

私は暑い夏でも布団をかけないと眠れません。薄いタオルケット1枚だけでもかけないとなんだか落ち着かないんです。そして最後の手段はうつぶせで寝る。つまり、オナカの側が何かで覆われている感覚がないと落ち着けないのだと理解しています。

感覚には個人差があるので一概にはいえませんが、からだの外側からの刺激と、そこから得られる感覚と心の落ち着きには関係性があることは間違いなさそうです。

​刺激 → 感覚 → 反応(落ち着く)

​感覚統合サポートツール・・?

そもそも感覚統合ってなんだろう?あまり馴染みのない言葉ですよね。私達人間の感覚には、一般によく言われる五感(視覚・聴覚・味覚・臭覚・触覚)のほかにも固有受容覚前庭感覚といった感覚が備わっています。

これらの感覚がうまく機能しあってはじめて人とコミュニケーションを取ったり、跳び箱を飛んだり、キャッチボールをするといった高度な活動が可能になります。脳に入ってくる様々な感覚情報を整理したり、まとめたりすることを感覚統合といいます。

​この感覚統合を環境面からサポートする道具が感覚統合サポートツールです。

​この道一筋25年。

​デンマークの老舗メーカー

PROTACは感覚統合サポートツールの専門メーカーです。

1994の創業以来、この道一筋で四半世紀以上。感覚統合でお困りの多くのユーザーをサポートしてきた会社です。

製品コンセプト​&製品メカニズム

解説動画

​(所要3分30秒)

創業者だけでなく、同社で働く販売スタッフも全員作業療法士という徹底ぶりで、この領域に必要な専門性を十分に備えた会社です。

そもそもPROTACという社名は固有受容覚を意味するPROPERIOCEPTIONと触覚を意味するTACTILEに由来しています。

​感覚統合のにおける2つの重要感覚を社名に冠した専門会社ということです。

​私達ラックヘルスケアは日本でのPROTAC製品の総輸入元であり総発売元です。

​感覚は失われるもの・・・?

私達のからだは刺激を感じ取ります。しかし刺激が一定の場合、脳はその刺激を感じなくなるようにできています。持続する刺激に意識が向かい続けると脳が疲弊してしまうためです。

PROTAC Ball Cushion™

(プロタック ボールクッション)

¥16,280-(税込)

​例えば一昔前の居酒屋さん。入った途端にとてもタバコ臭いと感じたとしても、しばらく時間が経過すると、さほど気にならなくなっています。一度電話をするために外に出てから室内に戻ったとき、再びその匂いに気が付くことがあるはずです。臭覚だけでなく、触覚や固有受容覚についても同様のことが起こります。

ですので単純に一定の圧力で触覚を刺激するのではなく、からだを動かすたびにボールが動いて新しい感覚刺激を提供し、リフレッシュさせる。それがPROTACの優れた発明です。

 

​今回お届けするのはボールクッションです。

​数ある感覚統合サポートツールの中で、もっともとっつきやすい製品をピックアップしました。ヨーロッパではボールブランケットやボールベストがポピュラーですが、値段も3倍以上します。日本国内ではこの種のサポートツールを体験したことがあるお客様はまだまだ少数派であろうと考えて、まずはとにかく感覚統合やそのサポートツールの存在と可能性に気付いていただくことを一番の目的としました。

​聴覚過敏の方向け確認用動画

(座ってもほとんど音はしませんが、持ち運び時等に音が出ます)

​特徴:

感覚統合理論に基づき、落ち着いて座ること、きちんと座ること、集中して座ることをサポートするために開発されたクッションです。

​基本情報:

◆クッション内部に直径25mmのプラスチックボールがたくさん入っています。

​ ( 35×35cm →約160個 

/ 40cm×40cm →約220個 )

◆いすの座面の上に置いて、その上に座って使用します。

◆4隅をいすの脚に結んで固定できます。

​◆裏面は滑り止め加工が施されています。

​◆洗濯機で洗えます。

​◆開発/製造ともにデンマークで行われたものを日本に輸入しています。

サイズ:35×35cm / 40×40cm (今回は2サイズのみ)

中身 :EVAプラスチックボール 2.5cm

カバー:ポリエステル100%

カラー:グレー

​価格 :¥16,280-(税込)

​ 一緒に学校にいって 

 あげたいニャ~ ♪ 

​さりげな~く、

サポートしてあげたい

からだを動かすことで集中出来たり、落ち着きが得られるのであれば自由にやらせてあげたい。でも小学生ぐらいになったらじっとしていなければならない場面が増えてきてしまいます。

大きくて肌触りの良いネコのぬいぐるみを抱っこしていれば満足してじっとしていられる子供も、学校ではそうもいかないケースが出てきてしまいます。小学校という小さな社会生活の始まりのステージでは様々なルールや制約が出てくるからです。

お気に入りのクッションで学業に集中でき、良い姿勢で過ごす時間を少しでも長くするお手伝いができれば私達としても、とても嬉しいことです。私達自身が座る姿勢と活動性、そのパフォーマンスの相関関係をよく理解しているからです。

お勉強だって習い事だって、

良い活動は良い姿勢から。

良い姿勢は座るための環境整備から。

学校生活は人生の土台を築く大切な時間です。落ち着いた気持ちが、学業にもお友達との良好な関係作りにも重要な要素です。

​地味・・・ だからいい!

ボールクッションは落ち着いたカラーで、シンプルなので目立ちません。製品特性上、製品自体が個性を主張し過ぎてはいけないという欧州製品によくある考え方で、主人公はあくまでユーザーであるべきという考えです。

 

学校生活に自然に溶け込む。そんな見た目を気に入ってくださるお母さんもおられます。

​もしもお友達にクッションのことを質問されたら、「お母さんがお守りにってプレゼントしてくれたの。ちょっと変わった座り心地で、気に入っているんだ♪」それで説明完了です。

​ボールプールを身に着ける?

ボールプールを持ち歩くことは現実的ではありませんので、お子さんが好む感覚のクッションをお守り代わりにいすにのせてあげる。そんなやさしさを、カタチで表すガジェットだととらえてください。

ボールプールで遊ぶと落ち着きが得られたり、機嫌がいい。そんなお子さんにはボールクッションに座る感覚を気に入ってくれるのではないかと思います。

反対にボールプールが苦手なお子さんにはあまりお勧めできません。

この種の刺激感覚が苦手であると想定され、ネガティブな感覚を提供することになる可能性があるからです。同様に聴覚過敏のお子さんにもあまりお勧めできません。音で感じる製品イメージ動画で事前にご確認下さい。

目安としていただければ間違った選択を回避することにつながります。

感覚はひとそれぞれで異なるためこのクッションが提供する感覚を好む子と、そうでない子がいます。ですので、集中力が高まることやじっと座ることを効果として保証する製品ではありません。

 

しかし、ボールプールが大好きなお子さんはこのクッションを気に入ってくれる傾向があります。ボールプールに似た感覚刺激をポジティブなものと捉え、好きになってくれるケースが多く存在しています。

ですので食卓のいすや学校のいすでもそのポジティブな感覚を提供したいと考える親御さんがこの商品の主な購入者です。

​大変心苦しいのですが・・・

時代はWithコロナ。国内の移動はもとより、海外への移動のハードルはより一層高くなってしまいました。民間航空便路線も縮小したことから、航空貨物の輸送運賃が高騰しています。海上輸送も世界的なコンテナ不足で逼迫しています。

そんな状況下ではありますが、私たちは30個のボールクッションをデンマークから輸入し販売用商品としてご用意させていただきました。

​30個

限定販売

​プロタック ボールクッション (教室いす用)

□ 35cm×35cm ¥16,280(税込)/15個限定

□ 40cm×40cm ¥16,280(税込)/15個限定

​  送料:全国一律: ¥880(税込)

​¥17,160(税・送料込価格)

数に限りがあり大変心苦しいのですが、ご希望される際にはどうかお早めにお申し込みください。

※2021年3月1日時点では次回入荷予定は未定となっております。

​背中を押してくれた一通の手紙

正直なところ私達自身も感覚統合サポートツールについて半信半疑な状態で市場調査を開始しました。本当にオススメする価値があるのだろうか?しかし、そんな私たちの迷いを吹き飛ばしてくれたのがモニター時にご協力いただいた一人のお母さんからのコメントでした。

私は療育の現場で働いていますが、知らないのがもったいない位、いいものだと思います。娘も小学生に進学するにあたり、いいものに出会ったと感謝しています。もっと、広めていってください!!

あくまで1つの事例をご参考として掲載させていただいております。

すべての方が同じ結果を得られることを保証するものではありません。

予めご了承ください。

「もっと、

広めていってください!!」

​日本国内での本格的なリサーチも普及啓蒙活動もまだまだこれからです。

この言葉を励みに、必要な方々に必要な情報をお届けすべく、これからもっともっと頑張っていきます。

​最後までご覧いただき

ありがとうございました!

本国デンマークでは今回ご紹介したボールクッションのほかに感覚統合理論に基づいて開発された様々なガジェットがラインナップされています。

学校に着ていける自然なデザインのボール入りベスト、授業中にも利用できるひざ掛け、毎日心地よく眠るためのブランケット、全身が包まれてミノムシのようになれる?ヘンテコリンなソファなどなど。

今回ご購入が間に合わなかった方やその他のラインナップが気になる方は是非メールアドレスをご登録ください。次回の商品入荷時には優先的にご案内させていただきます。

メルマガ登録ボタンを押すとメールが立ち上がります。本文は空白のままでOKですので、そのまま送信してください。携帯・スマホの方は登録完了となります。パソコンの方はお名前のご登録も必要となります。返信メールのリンクからお名前をご記入のうえご登録下さい。

また、ライフアシスタントチームによるメールやお電話、ビデオチャットツールなどでのサポートも実施しております。ご質問やご相談などございました際には、どうぞお気軽にこちらからメールでご連絡ください。

New sensory inputs for the better activity

(新しい感覚インプットで、よりよい活動を)

最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました!

​written by Ken-G.NY

ラックヘルスケア株式会社

 

〒542-0081

大阪市中央区南船場2-10-2

TEL.06-6244-0636 

FAX.06-6244-0836

​Mail. info@lac-hc.co.jp