Protac MyFit®

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
 

基本情報

集中力の向上、落ち着きと学習をサポートします。

◆ お手入れ簡単(洗濯機使用OK)!

◆ 大人から子どもまでお使いいただけます!

特徴 

アメリカ人作業療法士・発達心理学者 エアーズ女史の感覚統合理論に基づき開発された新感覚のベストです。

ベスト内の特殊なボールがユーザーの感覚に刺激を与え、身体意識へアプローチします。

落ち着き、集中力、学習力を維持するための助けを必要とする精神・身体的不安を抱えるユーザーのための感覚刺激ベストです。

製造国

デンマーク

仕様

スマートなデザインが特徴のマイフィットは、身体にぴったりとフィットする伸縮性の高い素材で作られています。中には重みのあるプラスチックボールが入っています。

ベストにはジッパーが付いており、側面の紐で調節しぴったりとフィットさせることで、ユーザーの感覚器官に最適な刺激を与えることができます。

紐は隠れているので、マイフィットの使用中に引っ掛かる恐れがありません。

マイフィットは上半身のサイズと刺激のニーズに応じて、いくつかのサイズとモデルをご用意しております。ボールが大きくベストが重いほど刺激は強くなります。

取扱製品

 

※上記身長・年齢はあくまで目安としてご参照ください。

製品共通事項

内容物: EVA プラスチックボール (25 mm)

カバー:100% ポリエステル

色: ブラック

製品について

 

製品について

マイフィットは、筋肉や関節の感覚だけでなく触覚も刺激し、落ち着きのなさ、不安感、集中力の低下、身体認知の低下に苦しむ方々にお使い頂けます。ベストは体にぴったりとフィットし、着用時の適度な重さと圧力によって身体認知が向上し、不安、多動、ストレスを緩和します。

 

日常生活をサポート

マイフィットは、精神・身体的な課題を抱えている方々が日常生活をより充実したものにすることができるよう支援します。

ベストを着用することで、落ち着いて集中してものごとに取り組む、社会関係性を構築する上で問題となるような行動を抑えることをサポートします。

ベストはユーザーが快適に感じられている間継続して着用ができ、その心地よい効果は持続します。

専門家による推奨

マイフィットは感覚統合療法やバランス整合のための運動機能トレーニングの補助としてもセラピストや専門家の方にご利用頂いています。

 

製品理論

マイフィットはA.Jean Ayres(アメリカ人作業療法士・発達心理学者)の感覚統合理論に基づいてデザインされました。

マイフィットは感覚刺激を以下の感覚機能に与えます:

固有受容感覚機能 (筋肉・関節からの感覚)

ベスト内のボールによって生み出される圧力が、『自身の身体は今どのポジションにあるか』というシグナルを絶えず身体に送ることによって、ユーザーの身体意識を高めます。

 

対象となる方

 

マイフィットは以下の症状の方々を主な対象とした製品です:

 

  ADHD

  バランス障害

  脳性まひ

  集中力に関する障害

  学習障害

  感覚障害

  痙性

  自閉症

マイフィットは様々な疾患の方にご利用いただけますが、特にADHD、学習障害、自閉症、感覚障害の方のご利用をお勧めしております。

学校や職場などで一定時間じっと座り続けることが難しい方々(集中力に問題を抱えている、バランス障害がある、感覚障害を持っているなど)を対象とした製品となります。

利用方法

 

使用について

ユーザーの要望に応じて、また症状が現れる兆候が見られた際に着用してください。

ユーザーが快適に感じられている間、継続して着用いただけます。

 

メンテナンス方法

洗濯ネットに入れて漂白剤を含まない洗剤で洗ってください。

ベスト付属の洗濯表示もご参考ください。

また洗わない場合でも定期的に干してください。

体験談

 

【自閉症】

   9歳男児 アスペルガー症候群

「一度着用時の感覚を覚えてしまうとそれ以降彼はベストを脱ごうとはしませんでした。」

(担当セラピスト)

11歳男児 小児自閉症及び精神遅滞

「彼は毎日、学校で何回かベストを着用しています。クラス活動にもよく参加できており、落ち着いて集中して取り組んでいます。」

(担任教師)

【後天性脳損傷】

45歳 女性 脳卒中による左半身麻痺

左足を地面に着ける時、普段のように足がひねらないようにするのが非常に簡単になりました。痙性に対して良い影響が出ているからだと思います。

座っている時や作業をしている時ほど、自分の身体を感じることができるようになりました。(まるで、体を真っすぐにして座るよう手助けをしてもらっている時のようです)

ベストを着て歩くことは良いトレーニングになり、慣れてくると非常に快適です。

23歳 女性 前頭葉の脳損傷及び認知障害

「患者さんは自分の考えを整理することができるようになるので、コミュニケーションスキルが向上しました。是非もっと長い期間試してみたいと思います。」

(担当理学療法士)

60歳 男性 後天性脳損傷

「彼は身体的に非常に落ち着きがなく手と足に痙攣があります。また彼はイライラしやすく、乱暴的で時折行動が外在化します。しかしベスト着用後、彼の行動は著しく変化しました。彼は最も落ち着きがない朝の時間帯からベストを着用します。着用後、15分程経過するとイライラが収まり、体の痙攣も少なくなり、席につき落ち着きを取り戻します。ベストを脱ぐと落ち着かないことが多いため、一日のあいだベストを手放すことはありません。彼にベストについてどう思うか尋ねると、非常に着心地が良いと言ってくれます。このベストを着用することで落ち着いて快適にいられる姿を周りにいる人が目の当たりにすることで皆が前向きになります。」

(担当介護士)

【集中困難】

座って行う作業が困難な52歳女性

「私は以前より長い時間集中できていることに気づきました。そしてより深く呼吸ができています。」

【多発性硬化症】

32歳 女性 多発性硬化症、アルコール問題

彼女は落ち着きがなく気が散漫になる傾向があります。また睡眠障害も抱えており、腰と背中にびまん性の痛みを訴えています。左腕には軽度の運動失調(不規則な筋緊張)があります。彼女は多くの人がいる状況を不快と感じ、そういった状況を避ける傾向にあります。リハビリ中彼女は飲酒せず、禁断症状が出ています。彼女はベストを3週間半試しましたが、かなり落ち着いていられるようになりました。アクティビティに参加する際、長時間集中していることができます。ベストを着用していないと、彼女は大声で話し身体的に落ち着きがなく、他の参加者の邪魔をしてしまいます。

彼女がベストを着用している際、以前よりはるかに落ち着き、気を散らすことが少ないと普段周りにいる人はコメントしています。

【痛み】

37歳 女性 腰痛

「ベストを着用すると身体がリラックスして痛みも消えます。着用すると暖かいですが、暑くなることはありません。地に足が着くような感覚になり、思考を巡らすことができます。ちょうど私にぴったりです。」

【パーキンソン病】

73歳男性 パーキンソン病

「私は家でピアノを弾いたり、何かを書いたり、家事をしたりする時など一日中ベストを着用しています。ベストを着ていると心が安らぎ、そうしたことをうまく出来ている実感が持てます。安心感、落ち着き、より深くリラックスした呼吸、正しい姿勢を得ることができます。」

【精神疾患】

ADHD患者

「病棟にいる患者は、落ち着きがないと感じたり、大事な集まりに行く時には、自らベストを着始めます。」 (精神科病棟の作業療法士)

【身体的不安を抱える子供】

12歳 男児

彼は落ち着きがなく、イライラしているときにベストを着用します。ボールとその重さが彼を落ち着かせ、身体認知を促しているのは明らかです。

11歳 男児

ベストを着るのは誰かに抱きしめてもらっているような感覚がするからとても好きです。常に誰かに抱きしめてもらうことは難しいから、ベストはその代りになっています。

2-5歳 視覚障害の子供たち

「私たちは感覚運動テストにベストを使用しますが、多くの子供たちはベストを脱ぎたがろうとはしません。彼らはとても楽しそうにし、快適に着ています。」

(子供たちが通う学校の作業療法士)

​営業本部

〒105-0014 

東京都港区芝3-43-16 KDX三田ビル11F
TEL.03-5419-8050 FAX.03-5419-8051

大阪オフィス

〒542-0081 

大阪市中央区南船場2-10-2
TEL.06-6244-0636 FAX.06-6244-0836

九州オフィス

〒862-0924 

熊本市中央区帯山2-1-23 パークヒル帯山1F
TEL.096-340-8101 FAX.096-340-8102

All rights reserved by ing-professional.com