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頸部聴診法のススメ

​評価編

 

「嚥下評価に自信が持てない・・・」「嚥下造影検査(VF)ができないし・・・」「うちはSTがいないから・・・」など、嚥下リハに関わるスタッフの悩みは共通しています。しっかり評価できないと、何が必要で必要でないのか見えてこないから困るのです。

 しかし、外から見えない咽頭期障害を評価できる「頸部聴診法」を習得できれば、自分の評価に自信が持てるようになり、教科書的な対応に頼った嚥下リハビリから脱却できるはずです。

 

施設・在宅でもココまでできる!​

​視診・触診・聴診をフル活用!!

​セミナーのポイント

① 頸部聴診・喉頭触診・症例検討を通して病態把握のコツが掴めます。

② 分かりやすいと好評の嚥下評価表一式もプレゼント!

 

​講師紹介

大野木宏彰 言語聴覚士(ST)LACスクール講師 頸部聴診法のススメ 評価編 

 

 

​開催概要

■時 間:10:00~16:30

■定 員:18名(先着順)

■受講料:18,000円/名

​     (※昼食付)

 割 引:早期割引など

​■対 象:ST、PT、OT、看護師、歯科衛生士、栄養士など

​■お申込:下記よりご希望する日程/地域を選んでお申込ください

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​講義概要(評価編)

本セミナー(評価編)では、嚥下の見える評価、つまり病態の把握できる評価を目指します。そのためには、従来の「教科書的な知識」の殻を破る必要があります。

 「嚥下障害ってこういうことか!」と実体験しながら、もう一回「嚥下」を見直すことで評価のポイントがはっきりと見えてきます。動画をふんだんに利用した講義と相互実習を主体に、視診・触診・聴診をフル活用した評価のコツを学びましょう。

 「5つの異常音」という判断基準を持つことで、咽頭残留や嚥下反射遅延といった病態イメージがしっかりつかめます。研修内容を症例検討を通してアウトプットすることで、「これならできそう!」「次から意識してやってみよう!」など、明日からの臨床にポジティブなイメージが湧いてくるはずです。

 

​講義内容(評価編)

1、“嚥下の見える”評価をするために必要な視点

・「スクリーニングテスト」「30度神話・ゼリー神話」の殻を破ろう!

2、なるほど納得!目からウロコの嚥下“体感”講座    

(実習)「嚥下障害ってこういうことか!」と3つの嚥下機能を体で感じる

3、頸部聴診法を“自信を持って使える”技術にしよう!

・5つの異常音で咽頭クリアランスと嚥下反射のタイミングを把握する 

(実習)正常音?異常音? 耳を鍛える聴診トレーニングの実践

4、嚥下の見える評価マニュアルの取説

・3つの嚥下機能・6つの嚥下障害タイプ・10の評価項目を押さえよう!

 

5、教科書では学べない評価ポイント“虎の巻”

(実習)すぐに使える喉頭の触診を完全マスター

 

6、いざ実践!症例検討

(実習)評価表記入と3つの嚥下機能の予測・推測の実際

(実習)食事形態や介助方法など、実際のアプローチを検討

 

​受講生の声(評価編)

 

・頸部聴診の判断基準のないまま、聴いているだけという状態で行っていたので、本日基準となるところや病態について知ることができ、非常に勉強になりました。(ST)

 

・とても順序立てられており分かりやすかったです。聴診法は難しいと聞いていたのであきらめていましたが、自分でもできるようになるのではと前向きになれました。(OT)

 

・順を追って分かりやすく講義していただき大変勉強になりました。私事ですが、以前Drから嚥下評価を指示され、先生の著書から評価表をコピーして評価し、その後VFをとっていただいたところ、しっかり評価ができていたことが分かりうれしかったことがあります。(ST)

 

・学校で教わる時代になかった技術を、見よう見まねで取り組んでおりましたが、画像と併せて音の特性を知ることができ、本当に納得の講義でした。(ST)

 

・嚥下の評価といっても、ただその状態を診るだけで終わっていたのですが、そこからいま何を診ているのか、どこに問題があるのかをみながら考えることができたので、実際に問題があったときに、どこを掘り下げて評価していけばよいかが分かりました。(NS)

 

・初期評価に一人で入るときに、何からどうやったらいいのか、次に進んでいいのか、判断に悩むことが多くありました。今回教えていただいた評価法を明日から活用していきたいと思いました。(ST)

 

・症例検討で考える機会がとてもためになりました。もっといろいろな症例をみたかったです。同じ症例をみても、セラピストによる評価が異なっていたり、他のセラピストがどういう視点で評価しているのかが分かったりしてとても勉強になりました。(ST)

 

・具体的に症例を多く出して確認することができたので、通常経験が少ないOTなのですが、とても分かりやすかったです。実践的で私でもやってみようという気になりました。(OT)

 

頸部聴診法のススメ

​リハビリ編

 

間接訓練の意識改革をしよう!

​誤嚥に負けない土台作り!!

 嚥下評価をして食事場面の対応はしたけれど、間接訓練ってこんなのでいいのだろうかと悩むことはありませんか?嚥下体操をしているがどうも効果が感じられない、認知症で口腔ケアくらいしか関われていない、肺炎を繰り返しADLが徐々に低下してきている・・・などなど。

 嚥下改善には「口腔」「全身」両側面からのアプローチが欠かせません。STが苦手にしがちな筋・関節の知識や触診・ストレッチ・マッサージなどのスキルを身に付けて、間接訓練をブラッシュアップさせましょう。

​セミナーのポイント

① 嚥下動作を「筋」「圧」から理解すれば間接訓練の意識が変わる。

② 触診・ストレッチ・マッサージなどの実技を相互実習で習得!

 

​講師紹介

大野木宏彰 言語聴覚士(ST)LACスクール講師 頸部聴診法のススメ 評価編 

 

 

​開催概要

■時 間:10:00~16:30

■定 員:18名(先着順)

■受講料:18,000円/名

​     (※昼食付)

 割 引:早期割引など

■対 象:ST、PT、OT、看護師、歯科衛生士、栄養士など

​■お申込:下記よりご希望する日程/地域を選んでお申込ください

経口摂食支援関連製品 口からたべる emシリーズ ラックヘルスケア株式会社 LA
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前腕を安定させ食事姿勢をサポート 車いす専用食事テーブル emシリーズ ラックヘ
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​講義概要(リハビリ編)

 本セミナー(リハビリ編)は、嚥下リハビリの実際や具体的な手技を学びたいという要望に応え、評価後のアドバンス編として企画しました。

 舌筋・舌骨筋の働きや嚥下圧の仕組みを触診・体験実習で理解し、間接訓練に活かしていきます。注目されている舌圧訓練や呼気抵抗訓練の簡単な実践法も紹介。また、嚥下改善にはターゲットの土台からのアプローチが重要となります。頭頸部の姿勢改善のためには肩甲帯から、舌運動改善のためには舌骨筋群からアプローチできるように、触診・ストレッチ・マッサージ手技を相互実習を通してしっかり身につけましょう。

 高齢者に誤嚥はつきもの。残念ながら誤嚥を完全に防ぐことなどできません。だからこそ、しっかり評価を行って誤嚥リスクを軽減させつつ、誤嚥に負けないカラダを作るアプローチを実践して

いきましょう。

 

​講義内容(リハビリ編)

1、「嚥下」改善に必要なアプローチとは? 

・嚥下評価後の食事対応・指導の実際      

・評価から読み解く!病態別のリハビリポイント

 

2、間接訓練に活かすための嚥下の解剖・メカニズム

(実習)触診・視診で咀嚼筋・舌筋・舌骨筋の働きを把握しよう

(実習)嚥下時の陰圧・陽圧の重要性を体験

 

3、後頸部・肩甲帯のリラクゼーションスキル

・前頚部へのアプローチ前にココを押さえよう!

(実習)シールやテープで触診ポイントを確認

(実習)座位・側臥位でのストレッチ・マッサージ

 

4、嚥下関連筋を「緩める」「鍛える」口腔リハビリ

(実習)舌骨筋ストレッチ・トレーニング手技

(実習)施設・在宅でもできる舌圧訓練・呼気抵抗トレーニング

 

5、いい食事姿勢のためのワンポイントアドバイス 

・知っとくと便利!楽にできる移乗・移動のコツ

(実習)全介助2パターンとベッドでの上方移動

・下肢・体幹のリハビリで座位姿勢を安定させる

6、まとめ

 

​受講生の声(リハビリ編)

・日々の臨床のなかで、直接訓練はまだリスクがある患者さまに対して必然的に間接訓練しかできず、かつ内容もいつも口腔にばかりとらわれてしまっている状態でした。患者様の全体からきちんととらえ、STも全身へのアプローチをしていく必要性を強く感じました。(ST)

 

・常々口腔だけのリハビリでは不十分だと感じており、下肢~体幹のアプローチも行っていましたが、今日のセミナーはまさに土台からで、その理論、説明も非常に分かりやすかったです。また、移乗動作など色々な小技も今後実際に使える方法でとても得した気持ちです。(ST)

 

・いままで舌骨周辺のリラクゼーションなど行っていましたが、“何となく”やっていた部分が多くありました。今回のセミナーで筋の走行や具体的な手技を学ぶことができました。(ST)

 

・頸部リラクゼーションや移乗など、一番知りたい要所が詰まっていて大変勉強になりました。(ST)

 

・「食介の人になっていませんか?」「離床をPTに任せきりにしていませんか?」など、ドキッとすることがいくつかありました。今日は色々な訓練法も知れて引きだしが増えました。(ST)

 

・口腔周囲筋だけでなく、肩甲骨まわりのストレッチなど、とても参考になりました。訪問現場でもすぐに行いたいと思います。(歯科衛生士)

 

・実習が多く、すぐに臨床で使えるものだったのですごく満足しました。自宅にある物や100均で買えるものでリハビリができるのは参考になりました。(NS)

 

・今後、経験だけのあるSTになることに不安をもっていました。STとしてまだ学ぶこと、やらなければならないことを教えていただいてありがとうございます。大変勉強になりました。(ST)

 

 

頸部聴診法のススメ

セミナー開催予定

 

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​関連リンク

経口摂食支援関連製品 口からたべる emシリーズ ラックヘルスケア株式会社 LA
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