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口腔生理学に基づく摂食嚥下障害のパイオニア

30年以上、種々の原因で生じた口腔機能(食べる機能や話す機能)の障害の治療を担っている。そのなかで、適切でない情報に基づいたケアやリハビリテーションは患者さんの誤嚥や窒息リスクを高めてしまうということが多々みられ、口腔生理学に基づいたケアの重要性を説く。

 『呼吸路の安全性の確保・口腔咽頭機能の賦活・口腔機能に応じた食事調整』と3つの視点からの口腔生理学の学びには、多くの方々の悩みや問題を解きほぐすと定評である。

口腔生理学に基づいた「口から食べるための摂食嚥下リハビリテーションと口腔ケア」の実践を提唱する第一人者として有名。

 

​乳幼児から障害・高齢に至るまで豊富な臨床経験

口蓋裂や口腔咽頭腫瘍術後、外傷性頭部障害、神経筋難病、脳血管障害、さらに遷延性意識障害、認知症など様々な患者さんの豊富な臨床経験を有し、対象も乳幼児期から障害・高齢者に至るまで幅広いかかわりからの知識と臨床、実践を有しています。今までの口腔ケアを科学する! 舘村先生の教えには、新たな気付きと即現場での実践に役立つと定評である。

 

​実践無き理論は無力、理論なき実践は暴力

全国の講演・研修で常々舘村先生が口にする哲学ともいえる考えである。

舘村先生の指導を受けた多くの生徒・受講生の方々は、皆この言葉に考えさせられる。

今まで自分が行ってきたキュア・ケアが「どれだけ無力であったのか、どれだけ暴力になってしまっていたのか」はっと気付かされる方が後を絶たない。

 

​著書

​『摂食嚥下障害のキュアとケア』初版,第二版

■『生活参加を支援する口腔ケアプログラムの作り方』永末書店
■『口蓋帆咽頭閉鎖不全-その病理・診断・治療』医歯薬出版

 

 

​講師略歴等

元大阪大学大学院歯学研究科 高次脳口腔機能学講座 准教授。
臨床及び研究を通じて得られた見地を、広く社会に還元することを目的とする一般社団法人『TOUCH』理事長。
また、日本摂食嚥下リハビリテーション学会の評議員でもある。
主な著書に「摂食嚥下障害のキュアとケア」、「摂食嚥下リハビリテーション」や「神経・筋疾患・摂食障害とのおつきあい」など多数。

 

 

​セミナー開催予定等

​■誤嚥性肺炎の予防/摂食機能向上を可能にする

 経口移行につなげる嚥下リハビリテーションと口腔へのアプローチセミナー

 

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